ブライダルネットの会員数は?男女比・学歴・年収・職業など暴露

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婚活ラスプーチンです。

日本最大級の婚活サイトであるブライダルネット。

東証一部上場企業株式会社IBJが運営しており、毎月15,000人がカップル成立する大手老舗サービスです。

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しかしブライダルネットにはどんな人が登録しているのか?

本当に統計を取っていて登録者が嘘をついていないのか?あなたもいざ登録しようと思ったら気になると思います。

そこで今回はこのブライダルネットにどれくらい会員数がいるのか?実際にどんなレベルの男性や女性が登録しているのか?

その実態を婚活ラスプーチンが調査したので公開します!

人数少ないとか変な奴ばかりの婚活サイト・恋活アプリはもうたくさんだ!

あらゆる婚活サイトや恋活サイトに共通することですが、どれほどの人数が有料会員として活動しているのか?

絶対的に重視しなければいけないポイントです。

なぜなら人がいなければ出会いも何もないからです。

管理人もこれが原因でいくつかのサービスにダメ評価をつけています。

いざ婚活サイトに登録してみたら、女(男)が全然いなくてスッカラカンじゃん!
なんてところも少なくありません。

今回、暴露するブライダルネットですが、
果たして婚活するのに十分な活動人数がいるのか?

一過性の婚活サイトではないのか?

様々なデータを取得することができましたので、あなたが登録を検討しているのならぜひ1度見てください。

ブライダルネットの活動会員数は?

ブライダルネットでは公式ホームページから、一番上に横並びしているボタンから各種データを閲覧できます。

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※ブライダルネット公式サイトで公開されています。

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では、これらを紐解いていくことにしましょう。まずは会員数データからです。

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ブライダルネット会員数データ(2013年末期時)

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男性28,602名、女性31,482名、合計で60,084名

年末期時の会員数比率はこのようになっていますね。男性と女性はどちらがたくさんいても偏っていてもいけないのですが、

幸いブライダルネット登録者数は男性にとっては追い風。婚活市場でも2015年の厚生労働省の国勢調査などを見ても、男性よりも女性の方が婚活している母数が増えると予想されます。

次に2016年のブライダルネット会員数データはこちらです。

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※ブライダルネット会員数データ(2015年7月時点)

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男性80,280名、女性97,011名、合計で177,291名

会員数は3倍近くにまで増加していました。そして管理人が記事を書いた当初に予想した通りに、2016年までのデータでは女性会員が相当増えています。

男女の比率はサイクルがあり、時代によって変わるものですが、現在は女性の会員登録が増えて急激に男性のニーズ、男性のあなたの参入を女性という市場が必要としている状態です。

そして2017年3月の最新データが発表されました。

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※ブライダルネット会員数データ(2017年3月時点)

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男性145,309名、女性189,337名、合計で334,646名

さらに会員数は伸び続けている模様です。

相変わらず女性の会員数は凄まじいですが、
女がいれば寄らんとばかりに男も増え続けています。

そして2017年8月末日時点の登録中会員数は、
男性会員は174,759人・女性会員は225,742人であり、
比率で表すと男性44%:女性56%です。

人数だけ見ると男性の方が有利になっています。

人数検索は無料登録前に公式サイトでも可能なので、
参加する前にまずは一度あなた自身でチェックしてみてください。

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ブライダルネットでカップリングできた数は?

次にカップリング数のデータを見ていきましょう。チャンスが増えるという観点で会員数が多いことも大事なのですが、実際に男女がカップリングできたかどうかも重要事項です。

まずは古いんですが2013年11月のカップリング数データから紹介です。

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※ブライダルネットでのカップリング数(2013年末期)

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当時の会員60,084名中、8,216名がカップル成立

そして毎月平均7,000~8,000人ということで、
およそ8%程度が毎月カップル成立していました。

単純に考えると12ヶ月で100%近い確率でカップルが成立するような数字ですね。

さらにこちらが2015年5月公開のデータ。

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※ブライダルネットでのカップル成立数(2015年5月)

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当時の会員177,291名中、15,066名がカップル成立。

毎月平均成立数は15,000人にも伸び、
およそ4.2%が毎月にカップル成立していました。

会員の母数が大幅に増えた一方で、
前述の2013年11月よりも比率が落ちていますが、
毎月15,000人以上がカップリングする大規模な婚活サイトとなっています。

そして2017年3月の最新データが公開はこちら。

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※ブライダルネットでのカップル成立数(2017年3月)

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会員334,646名中、16,282名がカップル成立しています。

前回の調査データから2年近く経過しましたが、
毎月のカップル成立数は衰えるどころか1割近く増えています

前回から2倍近く会員数が増加した分を考えれば、
これだけ伸びたのも不思議ではありません。

ちょ、ちょっと待ってください!ブライダルネットが公開しているこれらのデータって自社のものってことですよね?それって本当に信用してもいいんですか?
それには心配に及びません。そこいらの得体の知れない出会い系のような怪しいサイトならともかく、ブライダルネットを運営するのは他とは違い東証一部上場企業なのです。
上場企業であるということはより適正な数字やデータを公開していかなければいけません。粉飾といった嘘は付けないので、この数字が本当であれば、ブライダルネットは成功率が高い有益なサービスだと思います。

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ブライダルネットの会員の年齢層は?

ブライダルネットでは会員の年齢層も公開されています。やはり婚活ということは出会いを見つけるということですから、男性や女性の年齢も気になりますし、若いほうがいいですよね。

男なら結構気にする人ばかりではないでしょうか?管理人も同じです。

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※ブライダルネット会員年齢層データ(2013年末期)

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若い層を中心に見てみると、20歳~29歳で男性が20%ですが女性は30%で、30歳~34歳でも男性が25%に対して女性が29%でした。

当時から既に多くの女性の若い方が真摯に婚活されていました。一方で、男性の方は少し年齢層が上がるといった感じですね。

年齢層が若干高い男性陣が、数の多い若い女性陣を刈り取っていく形でした。では、2015年の会員年齢層データはどうなっているのか?

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※ブライダルネット会員年齢層データ(2015年7月時点)

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2013年のデータと比べると大幅に変わります。20歳~30歳で男性が32.6%ですが女性は47.9%で、31歳~35歳でも男性が26.8%に対して女性が28.0%でした。

これは本当に驚きました。年月が進むにつれても、若い層でブライダルネットで婚活する人が相当に増加してきているのです。

さらに2017年3月の最新データを見てみると…

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※ブライダルネットの最新(2017年3月9日時点)会員年齢層データ

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20歳~30歳で男性が30.4%ですが女性は44.8%で、31歳~35歳でも男性が27.2%に対して女性が29.7%でした。

わずかに20代の参入が落ち着いた形ですが、女性なんかは5割近くが20代会員を占めています。

繰り返しますがこれは本当に驚きのデータ、婚活において若い男女がブライダルネットに大量に参加してきているのが、これらの具体的な根拠で明らかになっています。

各会員の活動地域やエリアは?

活動している会員数や年齢層がわかったところで、あなたの活動範囲内にブライダルネット会員は存在するのか?ということについても考える必要があります。

出会いたいと思った時に、なるべく相手も近いほうが良いです。そんな方に向けて、ブライダルネット利用者の活動エリアも公開されています。まずは過去のデータから見てみましょう。

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※ブライダルネットの会員別の活動エリアデータ(2013年末期)

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かつてのデータですが、関東圏に大きく偏りがありました。それでは2015年の活動エリアデータはどうなっているのか?

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※ブライダルネット(2015年7月1日時点)の会員別活動エリアデータ

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最新でも関東圏に男女共に60%も集中していることがわかります。これはさすがに偏りすぎでは?と感じました。

そして2017年のデータを見てみると…

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※ブライダルネットの最新(2017年3月時点)の会員別活動エリアデータ

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わずかに地方の登録者も増えましたが、まだまだ関東圏が強いです。

インターネットを活用したサービスである為、遠距離恋愛も成立しやすい傾向があると書かれていますが、正直なところ、苦しいフォローだというのは否定できないと思います。

管理人個人の考えでも、やはり相手は近くにいた方が良いですね。

九州や四国といった地域は地元じゃ全然人いなくて出会えないじゃん!と、該当地域から怒りの声が聞こえてきそうなデータですね。

逆に関東圏や首都エリアにいる人であれば、

ブライダルネットを通じて出会える確率がかなり高い状態ですね。

手掴みでも獲れるほど、大量に魚が押し寄せてきている状態です。東京や神奈川といった関東圏では人が人を呼ぶ状態で、私もブライダルネットは関東エリアが非常に強いと実感しております。

地方でもネットなので遠距離でも可能なのは強みなのかフォローなのか、それはともかく!関東圏の人間ならば男女共にかなりのユーザー数を誇っているのでオススメするぞい。東海地方や関西の近畿地方でも十分チャンスはありますな!

ブライダルネットの会員の年収や稼ぎは?

人にもよりますが、年収や稼ぎは婚活でかなり重視されることです。結果を左右されるといっても過言ではないかもしれません。その辺、ブライダルネットでも抜かりなくデータが公開されていました。

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※ブライダルネット会員の年収・収入データ(2013年末期)

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一気に2015年分も見てみましょう。

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※ブライダルネット会員の年収・収入データ(2015年7月時点)

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そして最新の2017年のデータ。

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※ブライダルネットの最新(2017年3月時点)の年収・収入データ

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男性の方が女性より年収が多いのは当然のことですが、中には男性よりも稼いでいる女性が全体の1割~2割ほど存在します。

女性が結婚できない地方格差があると管理人は何度か書いてますが、これは香川県や宮崎県の男性の年収レベルが300万円に満たないため、稼ぎの良い女性は自分より年収が少ない男とは結婚できない傾向にあります。

ブライダルネットを利用するあなたが地方に住んでいるとして、高給取りの女性を見つけたらその女性に接近するべきです。

都会の男性だったら地方の高給取りの女性であればすぐにカップリングまで持ち込むことができるかもしれません

管理人の身の上話で申し訳ないのですが、高給取りの女性が「周りには自分より稼ぐ男がいない」とため息をついていたことを覚えています。あなたなら彼女らを救えるのかもしれません…なんて言ったら無責任じゃな。

ブライダルネット登録者の最終学歴は?

卒業後も色々と影響してくると言われている最終学歴ですが、こちらも人によっては気にする部分であるためか、ブライダルネットでもきっちりとデータが公開されています。

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※ブライダルネット会員の学歴データ(2013年末期時)

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管理人は男性側であり、あまり気にしない要素なのですが、学歴について気になる男性はこのグラフを見てどう思えるでしょうか?

男性の方は大学卒業者以上の人は74%を占めますが、登録している女性も短大含めて73%が卒業していました。さらに最新の学歴データを見てみましょう。

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※ブライダルネット(2015年7月1日時点)の学歴データ

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数年前より若干落ちたものの、以前と比率はほぼ変わらず、男性は大学以上が71.3%、女性は短大以上が70.7%です。

さらに最新の2017年のデータ。

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※ブライダルネット最新(2017年3月9日時点)の学歴データ

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男性は大学以上が77%と前回よりもさらに伸び、女性は短大以上が69.3%と若干減少しました。

これを見ると大学卒業すると独身者が多いのか?なんて考えてしまいます。とまあ、このように学歴がある女性も多数在籍していますので、気にする方であればブライダルネットに登録してもいいかもしれません。

きっと若い頃から勉強や就職で頑張るうちに機会を逃した方も多いのでしょうね。かくいう管理人も仕事が忙しすぎて、今ほど婚活サイトも充実していない頃にそういった時期がありました。

ブライダルネット会員の職業は?

だいぶ後半になってしまいましたが、これもまた重要なことですね。それは登録会員の中にはどんな職業の人がいるか?ということです。もちろん、ブライダルネットでは職種に関してのデータも抑えられていました。

まずは2013年のデータ。

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※ブライダルネット会員の職業データ(2013年末期時)

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次に2015年のデータ。

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※ブライダルネット(2015年7月1日時点)の職業データ

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そして最新の2017年データ。

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※ブライダルネット最新(2017年3月9日時点)の職業データ

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2つの職業データを見て気付かれたと思うのですが、男性はアルバイト、無職、学生での登録は不可能となっています。

これは偶然ではなく、最初から会員となれないからです。そのためにブライダルネットでは女性含めて就業者がほとんどです。さすがに職が無い状態で婚活とは言ってられませんからね。

カテゴリで見ると会社員が圧倒的多数を占めており、今も昔も、安定していると言われる公務員は意外と少ないのです。

他で引っ張られたり機会に恵まれているのでしょうか?女性で多めなのは専門職ですが、これは医療従事者で看護師さんのことですね

男性に一定の収入があるというのは必須事項なのですが、結婚したら男性の収入によっては寿退職などするのかもしれませんが、男性側としても、働く女性が多いのは嬉しいことだと思います。

世の中は共働きの時代となり、夫婦収入(ダブルインカム)であれば、今後の不確定極まりない経済状況や不測の事態が起きても安心だと思います。ずっと一緒にいるのであればなおさらです。

不景気とは寂しいものじゃが、だからこそ夫婦で共働きで頑張ろうという方も増えてきたと思います。会員の就労者の割合が非常に高いブライダルネットでは、そんな考えの方も多いと思いますぞ!

ブライダルネットで婚活すべきなのか?

以上、公式データが事細かく公表されており、また、上場企業の公開データなので信憑性も相当に高いものです。

地方住みに苦しかったりと一部欠点はありますが、総合的に見た管理人個人の感想としても、胡散臭い婚活サイトとは違い真面目な体制で行える優良サイトでした。

活動人数、会員の質、真剣度、どれを取ってみても男女問わず本当にオススメできる婚活サイトです。管理人としてもあなたに婚活で成功して欲しいですし、市場は大きいほうがパイの取り合いにはならないのです。

特に男性の登録数>女性の登録数が今のブライダルネット市場は男性陣にとっては今、理想の環境が整っていると考えます。漁場と言わんばかりの、好機が巡ってくる時期ではないでしょうか?

具体的な有料会員数を公表していない、Yahoo!お見合いやユーブライドもありますが、数字が公表されておらず、むしろ心配になります。

現在進行形で会員が増え続けている東証一部ならではのデータを毎月公表して、世間に示してるブライダルネットは絶好の婚活の場でしょう。

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婚活ラスプーチンによるレビュー

【ブライダルネットの口コミは本当か?実際に会員登録した管理人の総合評価】

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