日本に数ある婚活サイトでも有名なyoubride(ユーブライド)
他と比較してもだいぶ本腰を入れているサイトです。
しかし、ここは本当にまともに婚活できるのか?
婚活サイトとして成り立ってるかもそうですが、出会えるようにできていなければお話になりません。
果たして実態はどうなっているのか?
ユーブライドの実態を暴露します。
婚活サイトのyoubride(ユーブライド)とは?
ユーブライドは「真面目なネット婚活サイト」であり、”真剣に結婚相手を探すあなたを応援する”をコンセプトとしています。
累計会員数は1,396,000人(2017年7月24日現在)
以前の2016年2月調べでは累計会員数約108万人だったので、1年と半年で新規会員が約30万人以上増えた計算になります。
運営暦はなんと17年にも及ぶ老舗の婚活サイトであり、別の婚活サイトのブライダルネットと肩を並べる存在です。
そして気になる運営会社は株式会社Diverse。
Diverse…?まったく聞いたことが無いぞ
長い運営暦の割にはまったく聞いたことも無い企業。
よーく調べてみると、かつて流行したSNSのmixiでした。
ケータイ小説なんかで有名だったあのmixiです。
もう30超えのオッサンの私の青春でもありましたし、アラサー以上であれば誰もが知ってると思います(笑)
かつて日本のネット界隈で大流行したmixiですが、他のSNSが台頭すると同時にすっかり廃れてしまいました。
そこで終わってしまったかと思いきや、後にスマホアプリのモンスターストライクをリリースして復活。
スマホゲーで1発当てて復活したものの、今時はTwitterやLINE、インスタグラムが主流で、mixiって何?誰も使わねーよ!って人がほとんどでしょう。
誰でも書ける日記や、誰が訪問したかわかる足あと機能など、あらゆるSNSでmixiの良かった機能が真似されています。
株式会社Diversの所在地を調べてみたところ、mixi本社と完全に一致していたので確定です。
さらに過去の情報を掘り起こしてみたところ、元々youbrideはあのライブドアが運営していたみたいです。
え?ライブドア?ヤバくないか!?
かつて不祥事でホリエモンが逮捕された印象の強いライブドア。
そんな危ない運営だったのに大丈夫か?
実績というのは詐欺会社としての実績なのか?
という不安が浮かんでくると思いますが、実は17年運営していて親会社が変わるのはよくあります。
今回は経営不振で分裂して、mixiに買収された形となったようです。
そしてライブドア運営時代から大きく一新されました。
メッセージ課金制から月額会員制へ
かつてライブドア時代は料金形態が今と大きく異なり、課金をしないと相手とやりとりできないサイトでした。
簡単に言うとメッセージ1通1通に金が掛かるという仕組み。
ユーブライドではどうかはわかりませんが、似たようなサービスも非常に多くサクラも横行する、まさにネット暗黒時代のぼったくりシステムでした。
しかし、今は時代に合わせて料金設定が見直され、月額料金を払えば婚活できるサービスに変わりました。
詳しくは別の記事にてまとめますが、今は最初に月額料金(3,980円~2,320円)を払えば、メッセージのやり取りその他がすべて無料で使えます。
機能制限されますが、いきなり有料会員ではなく、まずは無料会員として登録することもできます。
ここは検索機能が無料なので、もし参加するのであれば、最初に無料登録してあなたの地域の異性を検索してみてください。
サイト上でも無料で検索できますが、そちらでは最大50人表示なのでオススメできません。
やるやらないはとりあえず置いておき、あらかじめ検索で様子見すれば後悔はしません。
各種証明書を載せることができる!
さらに真面目なネット婚活サイトだけあって、各種証明書を提出できるのが注目ポイントです。
具体的には収入・学歴・資格・独身証明です。
ネットでの婚活はプロフィールを偽る人間が多く、悪質ユーザーや安全性が問題視されています。
かくいう私も恋愛サイトで多くの女性と出会いましたが、実は彼氏がいたり独身設定なのに実は人妻だったりと、さんざんしょうもない仕打ちを受けたのを覚えています。
また、男でも何股も掛ける浮気野郎や妻がいる遊び人など、結婚する気の無いヤリモク男がウヨウヨしていると聞きます。
騙されて何も得られない時ほど腹が立つことはありません。
そんなクソッタレ連中に騙されない、もしくは巻き添えを食らわないように、ここでは上記の証明をプロフィール上に表示できます。
※本当の収入や独身を証明することができる。
結婚相談所と違って義務ではなく任意なので、残念ながらガチさは結婚相談所には一歩劣ります。
それでも恋活アプリよりはずっと信憑性が高くなります。
運営暦や証明の提出システムがウリなユーブライドですが、果たしてこのサイトは真面目に婚活ができるのか?
私が登録して確かめてみました。
実際にユーブライドに登録してみた
ユーブライドへの登録はFacebookが必須…と思いきや、別に持っていなくても新規会員として登録ができました。
Facebookが不要なのは手間が省けるという点ではなかなかの評価ポイント。
一応、Facebookで登録するメリットとしては、生年月日や居住地などの入力をスキップできる他、異性の友人知人が検索で表示されなくなります。
勝手にアプリによる投稿の許可もされません。
ユーブライドにFB経由で登録しても他人にバレませんが、万が一が怖かったり事情があれば新規登録で進めてください。
今回はFB無しの新規登録の手順を踏みます。
3つのステップが用意されています。
②自己紹介
③詳細設定
まず①基本情報でニックネーム・生年月日・パスワードを入力します。
ここでパスワードだけ入力?と考えると思いますが、新規登録の場合は無料登録後にログインIDが通知されます。
次に②自己紹介です。
自己紹介文を10文字以上で書けと言われますが、決まっていなければ適当に書いて進みましょう。
よろしくお願いします!でOKです。
後でいくらでも修正できます。
最後に③詳細設定です。
ここでは結婚暦・結婚観・居住地・身長・体型・学歴・職業・年収・希望年齢を設定します。
職業に会社員という便利で曖昧な表現はなく、身長は1cm単位とごまかしが効かない設定で、体型は「ややぽっちゃり」や「モデル体型」など。
かなりガチめな設定が用意されています。
年収だけはなぜか設定幅が少ないです。
ネット婚活をしているとよく目にしますが、年収設定が多すぎると逆に相手にされなくなるという意見があります。
1,000万や1,500万と設定すると盛っているとみなされ、ウソでも本当でも一緒くたにNGされてしまうので、最大で600万円以上~とゆるく設定しているのだと予想します。
これらの設定が終わったら無料登録完了です。
登録完了と同時に写真設定画面に移りますが、まだ用意していなければスキップできます。
写真設定に関しては別記事にてまとめます。
ユーブライドに登録するかしないか迷っているなら
実際に登録しないとこういうのは全然わかりませんので、とにかくやってみようと思います。
ユーブライドは結構昔からある婚活サイトなので、管理人的には期待しているんですが正直時代は変わります。
果たして真面目に婚活できるのか?
それとも大手婚活サイトのブライダルネットや他の大手恋活アプリで婚活した方が良いのか?
今後も情報を書いていきます!